YOCHIのCPAP日記

CPAP使用の睡眠状態をパルスオキシメーターで計測する日記です。

CPAP生活について

睡眠時無呼吸症候群の簡易検査で重症の判定を受けて、

CPAPを使用しだして、もう少しで2年!

治ることは無いのだろうと思いながらも・・

少しでも緩和されるのならと枕、眠り方、ダイエット、

鼻呼吸テープ、喉の乾燥対策、パルスオキシメータ

色々と試したし、金も大分使った(笑)

・・・って、笑ってる場合でない、嫁さま、ご迷惑かけます。

 

忘れないうちに記録を残したいと思いながら、時間はどんどん過ぎていく

このブログでは、パルスオキシメーターでの計測の日記を中心に書こうと思う。

 

自分が今一番大事だと感じてるのは、CPAPが自分に合っているのか!

・正しく、気道の閉塞を広げて、呼吸が出来ているのか。

・10秒以上の呼吸停止がどれだけ緩和されているのか。

・日常生活で眠気を感じないか。(副作用を感じないか)

 

そもそも、最初に掛かった病院は、近くの病院で簡易検査を行って、

そのままCPAPをレンタルして、毎月1回は診察に行きましたが

症状を伝えても、なるほどと思える対応をして貰えなかった。

ただ、レンタル料金を支払いに通っているだけ。

心配だったので、大学病院を紹介してもらい、1日入院の検査で重症判定!

その後も2~3ヶ月毎に大学病院も通い続けて地元の病院で出来ない相談をした。

 

地元病院では、

・当初は空気圧が気になって、眠ることが出来ない、途中で目が覚める。

などあって、相談しても2,3日外して様子を見ましょう。と。

・CPAPが適切に使用できているか相談しても、眠気が無ければ大丈夫。と。

本来は、CPAPのデータがネットワークでもSDカードでも見れて、データを見ながら話しをしてくれる。というのを大学病院で聞いてから、地元病院には命を預けれないと。。

 

結局、先月末に、大学病院で新たにCPAP契約行った。

フクダ電子株式会社からPHILIPSにメーカーも変わりました。

目的は、医者を変えたかったのですが、メーカーによる違いは如実に現れました。

 

まず、朝起きた後に口やお尻から空気が漏れるほどの体中に空気が溜まっていた感じがなくなった事。

これはCPAPでは仕方ないのかと2年近く使っていたけど、起きてからの身体が楽になりました。

また、喉の乾燥がとても緩和されました。圧の上がり方が違うようで自分には非常に合っていると感じます。

 

と、長くなってしまいましたが、地元病院が信用できなかった為

自分が出来ることとして、パルスオキシメーターを購入してSPO2を計測してました。

簡易検査の時にも使うやつですね。

 

 これの記録を見て、SPO2が90を切るのが何秒ぐらいあるのかを計測しています。

数値が悪ければ、運転をしないなど、生活の仕方に気を付けたいと思っています。

 

ちなみに、前者のメーカーのCPAP使用時にSPO2が78まで下がったことが2回あります。それがどういう事なのか病院でも聞きたかったんですけどね。

メーカーの方に聞いたらパルスオキシメーターの数値がおかしいのでは!?と言われてより信用出来なくなりました!

 

 

決意表明というか、グチグチしてるな(笑)

次回からSPO2の記録を残していきます。